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64ビットと32ビットのアグリゲート形式の概要
アグリゲートは、64ビットまたは32ビット形式のいずれかです。 64ビット アグリゲートは、32ビット アグリゲートに比べてはるかに大容量の構成が可能です。 64ビット アグリゲートと32ビット アグリゲートは、同じストレージ システムまたはクラスタに共存できます。
32ビット アグリゲートの最大サイズは16TBで、64ビット アグリゲートの最大サイズはストレージ システム モデルによって異なります。 ご利用のストレージ システム モデルの64ビット アグリゲートの最大サイズについては、Hardware Universe(hwu.netapp.com)を参照してください。
デフォルトでは、新しく作成されるアグリゲートは、Data ONTAP 8.1よりも前のバージョンを実行するストレージ システムでは32ビット、Data ONTAP 8.1以降のバージョンを実行するストレージ システムでは64ビットになります。
アグリゲートのサイズを16TB以上に増やすことで、32ビット アグリゲートを64ビット アグリゲートに拡張できます。 以前に拡張されたアグリゲートも含めて、64ビット アグリゲートを32ビット アグリゲートに変換することはできません。


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